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値切り

ねぎること。

根伐り

建物の基礎を作るために地面に穴を掘ること。 また, その穴。 → 総掘り → 壺掘り

根切り

建物の基礎を作るために地面に穴を掘ること。 また, その穴。 → 総掘り → 壺掘り

入(り)船

港にはいって来る船。 ⇔ 出船

刳り舟

一本の太い丸太をくりぬいて作った舟。 丸木舟。 うつお舟。

仮寝

(1)少しの間寝ること。 うたた寝。 「~の夢」 (2)旅寝, 特に野宿。 「草枕~の床の夜半の嵐に/続千載(羇旅)」

葱

ユリ科の多年草。 シベリア南西部原産といい, 古く中国を経て日本に渡来。 葉は中空の円筒形で緑色。 基部は白く莢(サヤ)となって巻き合う。 花茎の頂に「ねぎぼうず」といわれる白色小花を多数散状につける。 主に関東では軟白化した白色部を, 関西では軟白化せず緑色部を食用とする。 ナガネギ。 ネブカ。 ヒトモジ。 古名, き。 ﹝季﹞冬。

禰宜

〔動詞「労(ネ)ぐ」の連用形から〕 (1)神社に奉職する神職の総称。 古くは神主と祝(ハフリ)の間に位置したが, 現在の職制では宮司・権宮司の下に置かれる。 (2)伊勢神宮において少宮司の下に置かれている職。

ねっとり

(副) 粘りけのあるさま。 くっつくさま。 「ゴマを~(と)するまで擂(ス)る」「汗で~(と)からみつく」

舟

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

船

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

福果

〔仏〕 果報として生ずる福徳。 → 福因

弗化

フッ素原子と化合すること。 〔自然科学では「フッ化」と書く〕

複果

⇒ 集合果

不燃化

材料を変えたり, 化学処理を施したりして, 燃えにくくすること。

刈り葱

ネギの一種。 丈は短く, 葉は細くて柔らかい。 晩冬から初夏にかけて若葉を数度にわたって刈り取ることができる。 なつねぎ。

限り

(1)一定の範囲の限界となるぎりぎりの点。 (ア)数量・程度の限界。 「数には~がある」「人間の欲望には~がない」(イ)空間的・時間的限界。 はて。 最後。 「~もなく広がる海原」「今日を~と戦う」(ウ)物事の行きつく上限。 最上。 きわみ。 「光栄の~」「うれしい~だ」 (2)一定の範囲・限界のうち。 (ア)その範囲のうち。 だけ。 「できる~のことはした」「私の知る~ではない」「緊急の場合はこの~ではない」(イ)あるだけ全部。 「声を~に叫ぶ」「力の~戦う」「見渡す~の原野」 (3)(修飾の語句を伴って)(ア)その内容を限定する。 「考えを改めない~許さない」(イ)その範囲を限定・制限する。 「今日~絶交する」「この場~の話」 (4)一生の終わり。 臨終。 「~とて別るる道のかなしきにいかまほしきは命なりけり/源氏(桐壺)」 (5)葬送。 とむらい。 「~の有様さへはかなげにて/源氏(総角)」 <i>~ある御位(ミクライ)</i> 許される範囲の最高の位。 限りある位。 「~を得給へれど/源氏(若菜下)」 <i>~ある道</i> 死出の旅路。 「泣き沈み給へど~なりければ何のかひなし/源氏(椎本)」 <i>~ある世</i> 限りのある世。 此の世。 現世。 「別れてはいつあひ見むと思ふらむ~の命ともなし/後撰(離別)」 <i>~でない</i> その規則・制限に含まれない。 限りに有らず。 「一八歳未満はその~い」 <i>~を尽く・す</i> 限度いっぱいに物事をする。 「贅沢の~・す」「力の~・す」

ぎっしり

(副) すき間なくいっぱいに詰まっているさま。 ぎっちり。 「金貨が~(と)詰まった袋」「予定は~です」

ぎっちり

(副) すき間なく詰まり, 余裕のないさま。 きっしり。 ぎっしり。 「本が棚に~詰まっている」

ふっくり

(副) 「ふっくら」に同じ。 「~した円顔の/雁(鴎外)」